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アレルギーの抑制分子を発見

アレルギー治療はヒスタミンを抑える対処療法が
主流でした。

筑波大学大学の渋谷彰教授らは、花粉症やぜんそく、
アトピー性皮膚炎などアレルギー症状を
抑制する分子を発見しました。

アレルギー反応とは抗原と免疫細胞が作るIgE抗体が作用して
ヒスタミンなどを放出し痒みや炎症を起こす反応です。

発見した分子を「アラジン1」と名付けました。
アラジン1の遺伝子を持たないマウスに
抗原とIgE抗体を投与して調べました。
通常のマウスより強い反応を示しました。

アラジン1はヒスタミン排出されるのを抑制する分子
と判明しました。

アラジン1の働きを強める薬剤は
アレルギーの根本的な治療可能になるそうです。

多くの人を苦しめるアレルギーが治る希望が湧きます。
花粉症などは長期的な治療が必要です。
根本的に治るなら非常にうれしいですね。


<アレルギー>抑制分子を発見 筑波大教授ら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100607-00000003-mai-soci



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